From: グレゴ13@委員長

土曜日の自主練習会では、いわゆる聖務日課書の実物をお見せしました。

私が持っているのは、朝課 Matins を省いているなどの理由で1冊にまとまっていますが、本格的なものは2冊3冊4冊などの分冊になります。

カトリックの司祭はいつでもこれを携帯して、決まった時間に唱えているはず、です。

なぜなら、教会法の定めにより、聖務日課を唱えることが義務付けられているからです。

もし機会がありましたら、地元の司祭が教会法を守っているかどうかお確かめ下さい。

さて、先ほどの自主練習会に話を戻します。

そのとき「聖務日課は150の詩篇を日月火水木金土朝昼晩に割り振ったもの」というような話をしました。

つまり、聖務日課を全て唱えると、一週間で詩篇全体を唱えることになります。

あの日は準備が悪くてその具体例をお見せできなかったのですが、今日ここでご覧下さい。

  http://www.churchlatin.com/library/downloads/PSALTERTABLE.pdf

本当に150全てあるかどうか、興味がありましたら調べてみるのもいいでしょう。

P.S. 聖務日課書を自分も欲しいという会員がいましたが、同じ名前でも発行年などの違いがありますのでお気を付け下さい。