From: グレゴ13@委員長

いよいよ明日は自主練習会です。

前半は教会ラテン語講座を行います。

さて、「ラテン語講座」の文字を見た瞬間、あなたは「自分には関係ないな」と思いませんでしたか?

いろいろな文法規則に頭を悩ませる自分を想像しませんでしたか?

もしそうだとすると、そろそろネーミングを考え直さなければいけないかも知れませんね。

確かに、普通の語学の講座のように、発音練習をしたり、文法を学んだりはします。練習問題も解きます。

しかし、教える内容は最重要で最頻出の項目だけなので、覚える負担は最小限です。

これを抜きにしてラテン語の祈りを作れと言われたら、聖トマス・アクィナスでもお手上げでしょう。

そして、授業が終わる頃には、ほんの少しですが、ラテン語に対して自信がつくようになります。

さらに、楽譜とかミサレットとか、何かラテン語の書かれたものを見たい、と思うようになります。

なぜなら、どの単語に注目すればいいか分かるからです。

逆に言えば、どの単語は捨ててもいいか分かるからです。

それがどのような感覚なのか知りたくなったら、ぜひお越し下さい。

P.S. 後半は諸聖人の連祷を唱えます。この場合の「唱える」は「歌う」という意味です。

P.P.S. 初めての方は、参加案内のページから今すぐお申し込み下さい。