From: グレゴ13@委員長

今度の正規練習は、ゴールデンウィーク明けの5月9日です。

練習曲の1つは Veni Creator Spiritus (Liber Usualis p. 885)と決め、もう1つは保留としておりましたが、このたび Magnificat 8. G*. (ibid. p. 212) と決めました。

そして、今度こそ気持ちよく Magnificat を歌いたいと思います。

しかし、何ゆえ「今度こそ」なのでしょうか。

前回 Magnificat を取り上げたときは、Magnificat だけを練習しました。

ところが、最後の行の et in saecula saeculorum Amen を歌い終えても、どうも終止感に乏しく、モヤモヤした感じが残ってしまったのです。

やはり、交誦、Magnificat、また交誦、の順で歌うことによって、1つの形になるというもの。

ページは往ったり来たりしますが、こういうことに慣れるのもグレゴリオ聖歌の歌い手として必要なことです。

というわけで、今回は、復活後第5主日の晩課の交誦である Petite et accipietis (ibid. p. 834) も練習いたします。

それでも、これは主日の晩課のごく一部分に過ぎません。いつか完全な晩課を歌えたらいいのですが。

P.S. この練習からグレゴリオ聖歌復興委員会に参加したい方を受け付けております。

P.P.S. まだ決めかねている方も、とりあえずメールマガジンにご登録下さい。