From: グレゴ13@委員長

グレゴリオ聖歌復興委員会の活動日を控えて、参加申込の有無に一喜一憂する今日この頃です。

前回来た人がまた来てくれるかどうかも、気になって仕方がありません。

「もう一度来るといいことがありますよ」と、確かに教えてはあるのですけれど。

あまり応募者や参加者が少ないと、グレゴリオ聖歌はそれほど魅力がないのかな、と弱気になることもあります。

一般の合唱曲ならば、「たたえよ大地を あ゛ー!!!」などと、気持ちよく声を張り上げることができますよね。

しかし、グレゴリオ聖歌はいつもいつも静かに歌い終えなければいけません

また、その終わり方にしても、確かに歌が終わった感じはしなくはないですが、どことなく中途半端な感じは否めません。

しかし、その終わり方が、ほどよい余韻となるのもまた確かです。

今度の土曜日は、その余韻を楽しみましょう。お待ちしております。

P.S. 1月31日の正規練習への参加申込を受け付けております。

P.P.S. 只今メールマガジンを登録いたしますと、今度の練習曲である Audi benigne Conditor の羅和対訳プリント(PDFファイル)などを差し上げます。