From: グレゴ13@委員長

グレゴリオ聖歌復興委員会をご指導下さる神父様は、ときどき実例として聖歌をそらで歌うことがあります。

それは歌い出しだけで、例も1つかせいぜい2つくらいなのですが、すんなり出てくるところが見事だなと思います。

さて、今度の正規練習は11月15日です。

この日は待降節が始まる約2週間前なので、待降節からの終課で歌う Alma Redemptoris Mater (Liber Usualis p. 273) を練習しておきたいと思います。

また、待降節の讃歌である Rorate caeli (ibid. p. 1868) も併せて練習いたします。

ただ、こちらは少し長いので途中までになるかもしれません。

とはいえ、この2曲の始めだけでもそらで歌えるようになったら上出来です。

「待降節の聖歌と言えば・・・」と前置きして、歌い出しを立て続けに披露すれば、周りの人たちから一目置かれるようになるかも知れません。

是非とも参加をご検討下さい。

P.S. 只今メールマガジンを登録いたしますと、Rorate caeli の羅和対訳プリント(PDFファイル)などを差し上げます。