From: グレゴ13@委員長

待降節第3主日のミサの入祭誦は、Gaudete (Liber Usualis p.334) です。

  Gaudete
  https://youtu.be/sTGik1NcTws

ここで質問です。Gaudete とはどういう意味でしょうか?

教会ラテン語講座に出ている会員ならば、意味は知らなくても「~せよ」という感じはつかめるはずですよね。

答えは「喜べ」です。

待降節といえば、典礼色が紫で、四旬節と似たような慎みの雰囲気がありますが、その最中に「喜べ」です。

それは待降節の4週の中でもひときわ目立つメッセージなので、英語圏ではこの主日を Gaudete Sunday と呼んだりもします。

以上、ミサの前に使える(かも知れない)豆知識でした。

ただし、同じことを司祭が説教で語るかも知れませんので、あらかじめご注意下さい。

P.S. 教会ラテン語講座は12月の開催予定はありません。来年までお待ち下さい。

P.P.S. 今度の正規練習は12月17日です。練習曲未定ですが、参加申し込みはできます。遠慮なくどうぞ。