From: グレゴ13@委員長

前回、どの讃歌でも共通して歌われる内容は何か、ということを質問いたしました。

答えの見当は付いたでしょうか?

クリスマス、四旬節、あるいは聖母マリアの讃歌であっても、最後のスタンザ(節)には共通する特徴があります。

歌詞がどことなく似ているのです。

語順や位置は違っても、共通する単語があったり、同じ意味の語句が使われていたりします。

なぜなら、どの讃歌でも、最後は御父と御子と聖霊、すなわち聖三位一体を讃えているからです。

だとしたら、いくつかの讃歌の最後の節だけ歌って、そのラテン語を比べてみるのも一興ではないでしょうか。

実はこれ、年始に思いつき、聖三位一体の祝日の前後にやってみようと、「旧典礼暦」手帳のに書き留めた企画です。

  あなたのお名前を「旧典礼暦」手帳に入れることができます
  http://gregorio.tokyo/b/8jbbs

あれから待つこと数ヶ月、ようやく5月30日の方の自主練習会で日の目を見ます(実際には夕方ですけれど)。

当日は、主日の晩課で歌う讃歌を中心に取り上げます。

バラバラだった知識が一つにまとまりますので、是非とも参加をご検討下さい。

P.S. 23日の自主練習会の方が先です。お間違えのないように。