From: グレゴ13@委員長

料理というのは、シンプルなものほど作り手の実力が問われると言います。

これは音楽の演奏にも当てはまりそうですよね。

単旋律のグレゴリオ聖歌は、シンプルな音楽の代表です。

とりあえず歌うだけならば、比較的易しい部類の音楽でしょう。

しかし、どれだけ音程が正確でも、一本調子で歌っていては聖歌の魅力を引き出すことはできません。

そこにはやはり、「歌い方」というものがあります。

そこで、明日の自主練習会では、グレゴリオ聖歌を歌うための小手先のテクニックをお教えしたいと思います。

ただ、小手先といえども、「そういえばCDではこういう歌い方をしていた」と実感されるはずです。

それでは、明日の夕方にお会いしましょう。

P.S. 正規練習の方は5月9日にございます。