From: グレゴ13@委員長

数ヶ月前の自主練習会で、ネウマ譜の読み方について少し触れました。

具体的には、クィリスマ Quilisma についての説明でした。

クィリスマというのは、斜めに傾いてて、上下がギザギザした音符のことです。

このクィリスマの歌い方が分からない、という人は多いかと思います。

あるいは、ネウマ譜を見ながら演奏を聴いているものの、予想した歌い方と違うので戸惑っている、という人もいるでしょう。

それもそのはず。普通の音符は普通に歌う、特殊な音符は特殊な歌い方をする、という先入観が邪魔するからです。

そのようなときは、電子小冊子「5分で学べるネウマ譜の読み方」の7ページをご覧下さい。きっとお役に立つはずです。

実際、自主練習会でこの小冊子と同じ説明をしたら、よく分かったという感想をいただきました。

これからは、クィリスマのカリスマを自称しようか、などと考えています。

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