From: グレゴ13@委員長

あなたは、待降節には待降節のグレゴリオ聖歌があることをご存じでしょう。

最近の練習曲で言えば、Alma Redemptoris Mater (Liber Usualis p. 273) や Creator alme siderum (ibid. p. 324) や Rorate Caeli (ibid. p. 1868) がありました。

それでは、あなたがこれらの聖歌を聴いたとき、待降節の気分になれるでしょうか?

紫の祭服や祭壇布が目に浮かんだり、冬の肌寒さを思い出したりできるでしょうか?

もちろん、今できなくても構いません。

今すぐできるようになるものでもありません。

待降節を迎えるたびにこれらの聖歌を歌うことを積み重ねて、やっと体得できるものです。

もし明日都合が悪くなければ、待降節のグレゴリオ聖歌を体験して、積み重ねを始めましょう。

P.S. 初めて参加する人は、大至急お申し込み下さい。

P.P.S. 参加できなくとも、せめてメールマガジンをご登録下さい。今なら Rorate Caeli と Alma Redemptoris Mater の羅和対訳プリント(PDFファイル)を差し上げます。

P.P.P.S. 今なら、Magnificat の羅和対訳プリントも差し上げます。