From: グレゴ13@委員長

日本では、年末と言えばベートーベンの第九です。

毎年この時期、第九を聴きに行こうというお誘いをいただきます。そして、毎回遠慮しています。

というのは、歌詞がフリーメイソン的で抵抗があるからです。

やはり、カトリック信徒であるからには、カトリックの聖歌を聴きたいし歌いたいものです。

ただ、この時期の聖歌はあくまで御降誕後のものです。年末とか大晦日の聖歌ではありません。

しかし、カトリック教会には、12月31日に Te Deum (Liber Usualis p. 1834) を歌う
習慣がありますので、これに乗りましょう。

  Gregorian chant – Te Deum
  https://youtu.be/c_gcJc1MmCQ

ちなみに、1月1日は Veni Creator Spiritus (ibid. p. 885) を歌います。

ミサの中で歌うことはできないかも知れませんが、個人的に歌っていただければと思います。

P.S. 次回の活動は1月6日です。内容は未定ですが、参加申込は受け付けております。参加案内のページからどうぞ。

P.P.S. 只今メールマガジンにご登録いただきますと、Te Deum と Veni Creator Spiritus の羅和歌詞対訳(PDFファイル)を差し上げます。