From: グレゴ13@委員長

今日はほとんどのカトリック教会で「年間第17主日」を祝いました。

あなたはもう忘れてしまったかも知れませんが、聖書と典礼の表紙にそう書いてあったはずです。

ただ、いったいどこから数え初めて今日で17なのか、疑問に思ったことはありませんか?

今年はもう7月が終わろうというのですから、30週目くらいにはなるはずです。

それどころか、今年度の典礼暦は、昨年末の待降節から始まるわけですから、さらに4週くらいは多いわけです。

したがって、何かの主日は「年間」にはカウントしていない、ということになるのでしょうが、どうもすっきりしません。

ここまでは、現在の典礼暦の話です。

以前の典礼暦、つまり、Liber Usualis が依拠している1962年の典礼暦では、「聖霊降臨後第7主日」と言いました。

まったく曖昧さがありませんね。

それに、「年間」とは違って季節感もあります。

何の利点があって今のように改定したのか、不思議で仕方がありません。

P.S. 8月2日は自主練習会があります。お忘れなく。