グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
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雑学

この祝日のミサの音源はどこに?

8月6日は主イエズス・キリストの御変容の祝日です。 平日であれば普通に読誦ミサが行われますが、今年は主日となりました。そのため、歌ミサの準備が必要です。 取りあえずネウマ譜があれば、一応予習はできます。それでも、音源があ …

灌水式とは何か

あなたは灌水式をご存じですか? 知らなくても大丈夫です。カトリック信徒でもそれほど知らないですから。 実際、練習の中で灌水式について言及することがたまにありますが、いつも反応は芳しくありません。 そもそも、口頭で「かんす …

正しい Confiteor の唱え方

聖務日課の終課では、前半の方で Confiteor という祈りを唱えます。 これは、トリエント・ミサの始めに唱える告白の祈りと同じものです。 違いがあるとすれば、晩課では侍者(会衆)が立っているのに対し、ミサでは跪いてい …

Salve Reigna の「偽物」に注意

今の時期、練習後の終課では、荘厳調の Salve Reginga (Liber Usualis p. 276) を歌っています。 ただ、この聖歌、今年はまだ練習の機会を取っておりません。 そして、7月15日の正規練習でも …

グレゴリオ聖歌復興委員会は合法か非合法か

少し前の練習のときのことです。 グレゴリオ聖歌復興委員会は合法なサークルなのか、それとも非合法なのか。そんなことが話題となりました。 もしかすると、あなたも気になっているかも知れませんね。 いい機会なので、ここでもお答え …

Pange lingua に隠されたものとは?

御聖体の祝日の晩課には、Pange lingua (Liber Usualis p. 957) という讃歌を歌います。 この聖歌は、御聖体拝領のときにもよく歌われますので、親しんでおくといいでしょう。   Pange L …

御聖体の祝日の入祭誦を聴きましょう

今日は御聖体の祝日です。おめでとうございます。 この御聖体の祝日のミサの続誦 Lauda Sion (Liber Usualis p. 945) が、17日の練習曲です。 そこで、今回は練習しない入祭誦 Cibavit …

聖アントニウスのメダイ、まだあります

今日はパドゥアの聖アントニウスの祝日です。 聖アントニウスといえば、この前の練習の参加者にメダイを配りました。 このときのメダイですが、裏に小さく白い丸い布きれが貼ってあったのに気がついたでしょうか? 実は、あれは、聖ア …

こう歌えばアレルヤはもっと美しく聞こえます

先週の練習ではアレルヤ誦を2つばかり歌いました(あと続誦も)。 ただ、ネウマ譜の通りに歌うのがなかなか大変でしたね。何と申しましょうか、みんな個性が豊かで。 ともあれ、またいつか、他のアレルヤ誦を歌う機会があるはずです。 …

聖歌隊がピンチの時に使っている「裏技」とは?

トリエント典礼の歌ミサでは、聖歌隊は数多くのグレゴリオ聖歌を歌います。 ミサ通常文はそらで歌えるとしても、固有文は毎度練習して歌えるようにしなければなりません。 しかし、もしも次のミサまで練習時間が十分に取れなかったら? …

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