グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)
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活動予告

「ドレミの歌」をラテン語で歌いましょう

来る6月24日は、洗者聖ヨハネ生誕の祝日です。 洗者聖ヨハネと言えば、いわゆる「聖ヨハネ讃歌」Ut queant laxis (Liber Usualis p. 1504) ですね。 今度の自主練習会はちょうどこの日なの …

今回の練習曲は1つだけです

御聖体の祝日が近づいてまいりました。 今年は6月15日ですが、日本では国民の祝日ではありません。 そのため、御聖体の祝日のミサは、翌主日の18日にもお祝いすることになります。 さて、今度の正規練習は6月17日です。なので …

聖アントニウスのメダイを差し上げます

あなたは聖アントニウスをご存じでしょうか。 物をなくしたとき、この聖人に祈るとよく見つかると言われております。 そこから派生して、将来の伴侶をさがす助けになってくれるという説もあるほどです。 さて、この聖アントニウスの祝 …

なぜ諸聖人の連祷を歌うのかが分かります

5月27日は久しぶりに自主練習会があります。 神父様がいませんので、緩い感じで活動します。お気軽にお越し下さい。 さて、前半は教会ラテン語講座です。 ラテン語の文法を少し教えては数多く練習する、という感じでやっています。 …

いつもより多めにアレルヤを歌います

復活節のグレゴリオ聖歌といえば、アレルヤですよね。 この時期、聖歌の歌詞には、 alleluia という言葉がいつもより多めに出てきます。 このことを実感するために、5月6日の正規練習では Regina Caeli (L …

リフレインを歌えるようになるといいことがあります

2月の練習で、Attende Domine (Liber Usualis p. 1871) という聖歌を練習いたしました。 いわゆる「イントロ」がリフレインとなっており、1番を歌ってはリフレイン、2番を歌ってはまたリフレ …

ミサが違えばカレンダーも違います

この前の主日は四旬節第4主日でした。では来週は? 答えは、使っている典礼カレンダーによって違います。典礼カレンダーはミサ典書に基づくので、ミサによって違う、とも言えます。 現行のミサでは四旬節第5主日ですよね。一方、トリ …

四旬節で一番有名な入祭誦はこれです

今度の練習日は3月18日です。四旬節第3主日の前日となります。 例によって、四旬節第3主日のミサから、入祭誦 Oculi mei (Liber Usualis p. 552) を練習しておきます。 しかし、四旬節中の入祭 …

四旬節の Te Lucis を練習します

さあ、灰の水曜日です。今日から四旬節が始まります。 心と体の準備はよろしいでしょうか? 少なくとも「旧典礼暦」を知らないカトリック信徒よりは準備ができていることでしょう。 なぜなら、既に七旬節・六旬節・五旬節のことをお伝 …

ラテン語が読めなくても楽しむ方法はあります

グレゴリオ聖歌といえば、ラテン語歌詞ですよね。 でも、グレゴリオ聖歌が好きな人でも、けっこう苦手意識があるようです。 きっと、ラテン語を本格的に学んだことがなく、読もうとしても意味がわからないからでしょう。 だからといっ …

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