グレゴリオ聖歌を歌う機会に恵まれないカトリック信徒のための合唱サークルです。歌うのは100パーセントグレゴリオ聖歌で、ネウマ譜の読み方やラテン語の発音など初歩の初歩から教えています。(旧称・グレゴリオ聖歌に親しむ会)

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「ドレミの歌」をラテン語で歌いましょう

来る6月24日は、洗者聖ヨハネ生誕の祝日です。 洗者聖ヨハネと言えば、いわゆる「聖ヨハネ讃歌」Ut queant laxis (Liber Usualis p. 1504) ですね。 今度の自主練習会はちょうどこの日なの …

Pange lingua に隠されたものとは?

御聖体の祝日の晩課には、Pange lingua (Liber Usualis p. 957) という讃歌を歌います。 この聖歌は、御聖体拝領のときにもよく歌われますので、親しんでおくといいでしょう。   Pange L …

御聖体の祝日の入祭誦を聴きましょう

今日は御聖体の祝日です。おめでとうございます。 この御聖体の祝日のミサの続誦 Lauda Sion (Liber Usualis p. 945) が、17日の練習曲です。 そこで、今回は練習しない入祭誦 Cibavit …

聖アントニウスのメダイ、まだあります

今日はパドゥアの聖アントニウスの祝日です。 聖アントニウスといえば、この前の練習の参加者にメダイを配りました。 このときのメダイですが、裏に小さく白い丸い布きれが貼ってあったのに気がついたでしょうか? 実は、あれは、聖ア …

今回の練習曲は1つだけです

御聖体の祝日が近づいてまいりました。 今年は6月15日ですが、日本では国民の祝日ではありません。 そのため、御聖体の祝日のミサは、翌主日の18日にもお祝いすることになります。 さて、今度の正規練習は6月17日です。なので …

こう歌えばアレルヤはもっと美しく聞こえます

先週の練習ではアレルヤ誦を2つばかり歌いました(あと続誦も)。 ただ、ネウマ譜の通りに歌うのがなかなか大変でしたね。何と申しましょうか、みんな個性が豊かで。 ともあれ、またいつか、他のアレルヤ誦を歌う機会があるはずです。 …

聖歌隊がピンチの時に使っている「裏技」とは?

トリエント典礼の歌ミサでは、聖歌隊は数多くのグレゴリオ聖歌を歌います。 ミサ通常文はそらで歌えるとしても、固有文は毎度練習して歌えるようにしなければなりません。 しかし、もしも次のミサまで練習時間が十分に取れなかったら? …

聖アントニウスのメダイを差し上げます

あなたは聖アントニウスをご存じでしょうか。 物をなくしたとき、この聖人に祈るとよく見つかると言われております。 そこから派生して、将来の伴侶をさがす助けになってくれるという説もあるほどです。 さて、この聖アントニウスの祝 …

聖トマス・アクィナスでも不可能です

いよいよ明日は自主練習会です。 前半は教会ラテン語講座を行います。 さて、「ラテン語講座」の文字を見た瞬間、あなたは「自分には関係ないな」と思いませんでしたか? いろいろな文法規則に頭を悩ませる自分を想像しませんでしたか …

なぜ諸聖人の連祷を歌うのかが分かります

5月27日は久しぶりに自主練習会があります。 神父様がいませんので、緩い感じで活動します。お気軽にお越し下さい。 さて、前半は教会ラテン語講座です。 ラテン語の文法を少し教えては数多く練習する、という感じでやっています。 …

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