From: グレゴ13@委員長

今度の活動日(2月3日)は、聖ブレーズ(ラテン語読みはブラジオ)の祝日と重なっています。

聖ブレーズは、知る人ぞ知る、喉の守護聖人です。

いつも聖チェチリアなど、教会音楽の守護聖人に目が行きがちですが、この機会に聖ブレーズもお見知りおきをお願いいたします。

ということで、神父様にお願いして、この日、喉の祝福をしていただくことになりました。

祝福のとき2本のローソクを当てるのですが、動画で見た方が分かりやすいでしょう。

  2011 St. Blaise Day – Blessing of the Throat
  https://youtu.be/hgjfqsPQsaw

年に1度の機会ですので、ぜひこの祝福を受けていただきたいと思います。

さて、この日のネウマ譜講座では、四旬節の賛歌である Audi benigne Conditor (Liber Usualis p. 539) を歌います。

また、荘厳調の Ave Regina caelorum (ibid. p. 274) も取り上げます。

それでは、グレゴリオ聖歌を歌うあなたに、聖ブレーズのご加護がありますように。

P.S. 初めての方は参加案内のページからお申し込み下さい。2回目からは無断で勝手に来て構いません。

P.P.S. 今後も練習の案内を希望する方は、メールマガジンへの登録をお勧めいたします。