From: グレゴ13@委員長

世間ではもうクリスマスイルミネーションが灯っているようですが、カトリック教会では今度の主日から待降節に入ります。

それはカレンダーであらかじめ知ることができます。また、当日の掲示板で確認することもできるでしょうし、祭壇布が紫になっているのを見て感じることもあるでしょう。

それなのに、ミサが始まってから待降節の始まりを痛感することがあるのです。

それは、いつもと違って、待降節の聖歌が歌われていることに気付いたときです。

もちろん、覚えがあれば歌えます。

でも、楽譜がなかったり、楽譜のどのページか分からなかったりして、思うように歌えなかったら残念ですよね。

そこで、12月6日の自主練習会では、待降節で歌う Kyriale XVII の練習をいたします。

これは四旬節にも歌いますので、覚えておいて損はありません。

それでは、参加をお待ちしております。

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