From: グレゴ13@委員長

今のカトリック教会にはラテン語の使い手が少なくても、日本全国ではたくさんいらっしゃいます。

そして、中にはラテン語聖歌の歌詞を文法的に解説して下さる方もいます。

それは役に立ちますし、有り難いことだと思います。

しかし、少し気になることもあります。

それは、その解説を読んでも、ラテン語の力がほとんど付かない、ということです。

「これは○○形です」と次から次へと教えられても、すぐに覚えられないでしょう。自分の力で同じ形を見つけるとなると、もっと困難です。

しかし、私たちの自主練習会で行う教会ラテン語講座は、大きく違います。

歌詞の中で一番大切なポイントを、少し教えてはたくさん練習するので、着実に身に付きます。

なので、次にラテン語の歌詞を与えられたとき、習った知識をすぐに使うことができるのです。

そんなラテン語講座を、今週土曜日(23日)に行います。

この日は新しいことを2つだけ学んで、後はこれまでのまとめを行います。

このまとめは、これまでの知識を整理するだけでなく、これからの学びの強固な柱となることでしょう。

したがって、このまとめは必聴です。これまでの講義は、このためにあったと言っても過言ではありません。

例えゲリラ豪雨に襲われても参加することをお勧めいたします。

P.S. 初めての方は参加申し込み締め切りが迫っていますので、今すぐお申し込み下さい。